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ぼうけんはこれからだ!

競馬伝説Live!! 60S11月3週

kden757.jpg


前回はああ書いたのですが、中身の無い勝ち星に寂しさを感じて、路線を修正しようと思った2013年の春であります。





こうね、すぐブレてこそ、津田沼の真骨頂なんですけどね。うんうん。
ブレさせたら右に出るものはいないと言われるほどですからね。うんうん。

小さい頃はね、それはもう近所中の評判だったんですよ。
このブレは只者じゃない!って。
神童なんて呼ばれちゃったりして。

友達にも学校の先生にも、すんごい期待されてチヤホヤされてた。
実際、どこまででもブレられる、いますぐ世界に出ていけるなんて思っていたんですよね。
ロシアからコーチを呼び寄せるなんて話もありましたし。

今思えば、ほんと井の中の蛙だったんですよ。

そんなときにあの人と出会ったんですよ。
前回のオリンピックでも圧倒的な強さで金に輝いた、平田選手です。

当時は、優勝なんて簡単だなんて思ってましたから、なめてるフシもありました。
そんな中、荒削りながら天性のブレで勝ち上がってきた平田選手。
完全に台風の目になっていたんですよね。

こっちはさ、自分は神だなんて思っちゃってるから、その状況が面白くなくて。
それで、不完全な状況ながら、無理なブレをやっちゃったんですよね。大ブレを。
その結果、膝と腰をやっちゃって・・・。

その大会で優勝を収めた平田選手は、その後も無敵の連戦連勝。
そして、皆さんも御存知の通り、世界の頂点まで駆け上ったんです。

わたくしの怪我はそれほど大したことなかったのですが、一度躓いたショックっていうのかなあ、焦るあまりになかなかうまくいかなくて。
この怪我さえなければ、って恨んだこともありました。

でもさw
でも、冷静に考えれば、平田選手という本物を目の当たりにすれば、自分なんてとってもちっぽけなもんだったなと。
平田選手のブレには、ブレの中にもブレがあった。
それはもう、天性のものなんだよね。

たとえ怪我がなかったとしても、平田選手には到底かなわなかっただろうし、世界だって遠いものだったと思う。
いまならそれがよくわかるんだよね。

別に、悲観的に思っているわけじゃないんだあ。
自分のブレなんて、まだブレのうちに入ってないよ、まだまだ全然上を目指せるよ、がんばろう。
そういった前向きな気持ちを持ってがんばっていけるようになった気がするw

今日も元気に生きています^^




よし。
そんなわけで、尺もかせげたし、言い訳もしたし、挨拶はこれくらいにして本題に行こうかなと思う。

あ、どうも。
一貫性のある津田沼です。
こんにちわ。



■ なんか勝った。


先日ね、めずらしくGⅠを勝ったのよ。
いまさらではあるのだけど。

GⅠを勝った時くらい記事にすると決めていたのよね。
まだギリギリ1Sたってないから、セーフだよ。うん。


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ぜんにほんにさいゆうしゅんー。

世界最高峰・川崎競馬場で、一番長い歴史を持つ重賞競走。
宇宙で一番の馬を決めるレースですよきっと。

なんか、勝っちゃった!
自分がいちばんびっくらこきました。


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ルビーチャンだよ。

生産時、多少は期待したものの、それは平オープンくらいは問題なく勝てるだろうって程度で、まさか重賞以上で勝負できるとは思っていなかったよ。
新馬、500万下、オープンと3連勝しても、まだ期待はそんなになかった。

3勝目の後の計測で、ダートならワンチャンスはあるのかなって程度。
うまくはまったってことだな!


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血統は、たまたまではあるのですが、納得行く感じ!

父親は、榮倉さんの公開馬。
公開Sに、あんま能力の高くない牝馬付けたため、へんてこな馬しか生まれなかったのが申し訳なくて、とりあえず能力だけはうちでいちばんいい馬を付けてみた。

4代母のさらに母に、ニコエンジェルって牝馬がいるんだけど、これはうちで卸したEXスマイルトゥモローで、母系だけ見れば、スタートからずっとうちで繋げてきた馬なのよね。
この母系は、ちょっとうちのお気に入りの母系なのです。


あと、嬉しいのが、

母・ハイカラチャン は、
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桜花賞2着。
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母母・ダンゴヒメ は、
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皐月賞2着、
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JDD3着、
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秋華賞3着。
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母母父・トウフチャン は、
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JDD2着。
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と、着差はともかくとして、後一歩でGⅠに届かなかった子たちなのよね。

いつかは子孫で栄冠を、なんて漠然と思ってたけど、ご先祖様の悲願を達成できたことは、とても良かったと思います。

まあ、GⅠの2、3着なんて、他にも腐るほどあるんだけどね(≧∇≦)ブハハハ!
やればやるほど、親の敵が増えて、困っちゃいます(≧∇≦)ブハハハ!



ルビーチャンはその後、2月1週のメールでピークアウト宣告。
種牡馬入りしました。

なんでうちの勝てる子は、ピークが短いのでしょう。
どうやったら強い子ができるかより、どうやったらピークが長い子ができるかを知りてえ。

超早熟ではありますが、目標のある短中ではありますし、わずかに需要があると信じて、後世に血が繋がるよう期待するばかりであります。



■ こんご


で! だよ!

今回、たった1つだけ、たまたま勝っちゃったわけだけど、そのたった1つをきっかけにして、わたくし、自分改革に出ようと思うのさ!
自分改革! すなわち、新しい世界の幕開け! というか、開き直り!

おら、もっと、こだわりたいのさ!
こだわって、こだわって、ぬーん!

人によっていろんな楽しみ方があると思うんだけど、おらにとって競馬のいちばんの醍醐味は血統なんですよね。
おらの中の競馬は、ブラッドスポーツなのですたい!

どうでもいいけど、いま気合入れてエンターキー押したら、鼻から午後ティーでた。

血統にこだわって、こだわりぬいて、馬を作って行きたいとです。
ましてやゲームなんだしさ、自分のやりたいように、とことんやっていきたいじゃない。

たださ、どうしても、「勝たなきゃ面白くない」って気持ちが邪魔しちゃってさ、いろいろ中途半端になっちゃうんよね。

こっちの馬をもっとを追求したいんだけど、能力的に考えてこっちを残すべきだなあとか。
将来を見据えてこの馬を種付けしたいけど、強い馬に期待してこっちのいい種牡馬にしようかとか。

こだわり切れない中、前回の記事のように結果も求めて行きたいなんて思ってたから、中身の無いまま形だけ整えていくことになってしまって。
これじゃいかん思ったさ!

でもさ、そうは思っても、そこからの一歩がなかなか踏み出せないのさ。
結果が何も出てないから。
結果が出ない中方針を転換するのは、前向きなものであれば問題ないのかもしれないけど、おらの場合逃げでしかないなと。

逃げてもいいんだよ! 逃げてもいいんだよ! 逃げるが勝ちだよ!

そこに降ってわいたこの幸運さ。
なんかしらんけど、とりあえず1つ、わかりやすい結果が出たのさ。
これはチャンスじゃないですかあ!

いいきっかけができた!
じゃあいつやるのよ!
明日から頑張るよ!

いい言葉だよね、「明日から頑張る」って。

今日から心機一転頑張ろう!って強い気持ちは素晴らしいんだけどさ、今日から頑張るのってめんどっちいじゃない。
明日からってことにしておけばさ、とりあえずやる気は見せてるし、今日はのんびり過ごせるし、明日になればあさってが明日だし。
すばらしい!

あれ、何が言いたいんだ、こいつ。


まあ、いいか★ヾ(´ε`*)ゝ


結局のところ、今後どうするかといいますと、こだわりから外れた結果は求めないって感じでしょうか。

んー、細かいことはおいおい記事にまとめていくとして、とりあえず今は、出走を絞りつつこだわりポイントをまとめているって感じかなあ。
なんといっていいか、難しいね!

とりあえずほら、あれよ。
がんばるぞって。


えへへ。





ごましお。

テーマ: 競馬伝説Live - ジャンル:オンラインゲーム

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わたくしつだぬま

津田沼ぱる子

Author:津田沼ぱる子


競伝大井鯖の底辺で大活躍中だよ。
かれーとちょこぱふぇが好きだよ。

●津田沼ぱる子厩舎
 Lv.16
 主な勝ち鞍:フリーレース
 プチセレブオジョーを偉大な
 先祖にするためがんばるよ。

●地下組織
 こそこそ生きてるよ。

きじだよ

こめんとだよ

かてごりだよ

つきべつだよ

けんさくだよ

りんくだよ

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