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2代目とりにく。

競馬伝説Live! 大井鯖 2月4週

kden536.jpg


そんなわけで、今日は2代目のごしょーかい!



こんにちわ!つだぬまです。
今Sはやばいですよ。
ぜんぜん勝てそうな馬がおりませぬ。
昨S後半に引き続き、なんとか拾えるレースを探し当てるシーズンになりそうです。

まぐれでもなんでも、1個重賞とりたいなあ。



さて、今日は今Sから種牡馬として本格稼働した、プチセレ系の後継、プチセレブコマチさんの紹介です。


■やっときた2代目

はいはい、2代目であります。
先日ちょろっと書きましたが、まあいちおう成績はこんな感じで。

kden541.jpg

あまりに短いピーク期間ゆえ、競走馬としての大成は中途半端にしかできませんでしたが、その分繁殖で頑張ってもらいましょーって感じであります。
まあ、この系統はたとえGⅠを何勝もしたとしても、納得いく血統表になって、遺伝が公開に価するまでにならないと公開するつもりはないので、特別GⅠにこだわる必要もないんですけどね。

でも、GⅠ勝ちたいっす。
まあしょうがない。


そんな2代目プチセレちゃんの繁殖パラがこちら。

kden537.jpg

持続はSS!
まあきれい。・+.(@▽@).+・。

生産当初は、スタミナと気性がA予想だったのですが、すくすくと育って、なんとかSSに乗っかってくれました。
まあA予想だけあって、かさ上げ感は否定できませんが。

そして、左パラオールSSなわけですが、すべてのパラにおいて、多少のかさ上げ感があります。
全部SSでありながら、一番いい能力が持続ってあたりがなんともねえ。

お父さんのプチセレちゃんは、スタミナS持続Aと2代目より見た目は落ちるのですが、SSの能力はほぼすべて壁まで行ってくれたため、見た目は上がったものの印象は小粒になったかなって感じであります。
でも、綺麗な形で繋がったからいいのだ。・+.(@▽@).+・。


馬場適性は両方ともA。
結果、全勝のまま引退したので、どちらが勝ってるかはわからなかったのですが、測定ではダートが勝っていたかな。
うちの場合、騎手差があるからなんともいえないんだけど(*´ェ`)ネー

どちらにせよ、そんな喜ばしいパラではないのであります。
が、お父さんは芝CダートBでしたし、牝馬次第では芝ダートどちらにも出せそうですし、かえってよかったかなと思います!


距離適性は、表示は短中ですが、現役時の相馬眼によると1000-1600。
そのままだとしても真ん中が1300。
てっきり短表示になると思っていたのですが、短中になるんですね。

おらとしては、つだぬま厩舎は短距離を専門外としているため、見た目だけとはいえ短中になってくれたことはうれしく思います。
中身は変わらないですけどねえ。

願うべきは、産駒がみんな、少し上に距離化けして欲しいってことであります。
なむなむ。


そして残念なのが、やっぱり遺伝のBであります。

おらはそんな遺伝を気にしないのですが、この系統の最終目的は、やっぱり遺伝も含め、すべてにおいて魅力的な納得のいく血統の種牡馬を公開することにあると思うのです。
現役時代、目を見張る活躍をして、能力も高く血統的にも使いやすい。でも遺伝が低い・・・・それじゃああまり魅力的ではないですもんね。

ただ、実用的にはそんなに気にしてなかったりします。

お父さんのプチセレちゃんの遺伝はA。
そして産駒はすべてAかBに出ています。
つまり、父プチセレちゃんの遺伝は、Aではあるものの限りなくBに近かったのではないかと。

遺伝は、数あるパラメータの中で、いちばん動きにくいものだと思うんですよね。
上がるにしても下がるにしても、ちょっとずつ、じわじわ動くものだと思うのです。

なので、2代目プチセレちゃんも、Bではありますが、限りなくAに近いBなのではないかと。

AであろうとBであろうと、残念なパラであることには変わりないのですが、父プチセレちゃんもAでありながら、GⅠ馬2頭、重賞馬4頭を輩出しましたし、なんとかなるなんとかなる。
結果を顧みず、ただただつけまくった、数打ちゃ当たる作戦が功を奏しただけかもしれませんが、逆に、遺伝の劣りなんて執念でどうにかできるってもんだと思うぜよ!

ぜひぜひ、2代目も、父に負けない産駒成績を期待したいところです!



■意外と長くなったのでコーヒーブレイク。

さてさて、そんな2代目プチセレちゃんの血統はこんな感じ。

kden540.jpg

とても 。・+.(@▽@).+・。 しんぷる!

シンプルでありながらも、おらが辛抱強く取り組んでいた「セクレタリアトの4×3」を持っているのが特徴であります。
ボールドルーラー系×ヘイロー系のニックス+最強因子の奇跡の血量 とか、言葉にして恥ずかしくなっちゃうような、血統であります。

そのわりには、因子であるスピードとパワーが壁までいかない結果だったんだけど(*´ェ`)ネー
まあ、インブリードがなかったら、きっとスピードもパワーもEだったと思うことにして、作戦成功と思い込んでおこう。


母親のウェラージェのパラであります。

kden542.jpg

持続不明ではありますが、わりかしきれい。・+.(@▽@).+・。
このスピードの凹みが2代目プチセレちゃんのスピードの物足りなさになったと思うんだけど、考えて見ればそれでもパラUP。
めでたしめでたしであるんだろうなあ。

ウェラージェの母は、セリで購入したEXレディーズシークレット。
購入の決め手は、もちろんセクレタリアトの直仔であること。
セクレタリアト4×3のためだけの購入でありました。


父プチセレちゃんの持つセクレタリアトの血を奇跡の血量で活かすためには、

①セクレタリアトを祖父にもつ(セクレタリアトの2がある)牝馬を購入する。
②セクレタリアトの直仔を購入し、1代流す。
③牝馬にカードのセクレタリアトをつけ、さらに1代流す。

の3種類あります。

①がいちばん簡単なのですが、まずそんな血統を持つ牝馬を見つけ出すことが難しい。
運良くセリに出てくるのを待つのですが、なかなかうまくいかないのであります。
実際は1頭だけ購入することができ、計8頭の産駒を設けましたが、弱点パラの凹みがきつかったこともあり、平オープン勝ち馬が2頭だけで、その上を望むのは難しい結果に終わりました。
残念であります。

③も1回だけ試しました。
いっぱい作れるとよかったのですが、実際利用出来るまで最速でも2Sかかる上に、そうそう繁殖牝馬として楽しめそうなパラが続くとも限りませんし。
結局、セクレタリアト(通常金枠)の直仔でまずまずパラは見れる子までは作ったのですが、その産駒に牝馬が出なく(4代)、お蔵入りとなりました。

今回の2代目プチセレちゃんのパターンは②にあたります。
②にしても③にしても、代を流さなくては使えないため、牝馬が生まれることに加えパラの大崩がないことも期待しなければいけないのですが、EX牝馬ということもあって大きくクセのあるパラではなかったため、案外いいかなと思いまして。

ただ、プチセレちゃんもどんどん年をとっていくわけで。
このEXレディーズシークレットを購入した時期には、早急に次代牝馬を作り上げることが求められておりました。

そんな中、第1子は牡馬・・・。
もうその時点で残された時間を考え、セクレタリアト4×3作戦もほぼ諦めておったわけっすよ。

ただ、なんとなーく牝馬枠に残り続け、次Sも空胎のままおいてあったのですが、シーズン終盤になって競走馬枠に余裕が出たため、最後にもう1回チャレンジしてみようと。
そうして生まれたのが、待望の牝馬、ウェラージェだったわけです。

ウェラージェの父は、マンハッタンカフェ。
ロトでもらった金枠種牡馬であります。

母がパラの整ったEX牝馬のため、能力は高いがそれゆえにクセのある公開種牡馬より、期待は薄いけどあたりさわりのない特殊金枠カード種牡馬の方がいいのではないかと思いがありまして。
目的が、「なんとか繁殖に使えるパラの牝馬を作ること」にあるので、多少パラ落ちしようと大きく崩れなければいいさ的な考えであります。

ちなみに、ロト賞品やその他イベント賞品の金枠種牡馬、けっこう好んでいて、特にシーズン終盤に空胎で残っている能力のしっかりした牝馬につけることが今でも多いです。
ようは、繁殖牝馬の底上げ目的なのですが、牝馬さえしっかりしていればそうそうダメな産駒は出にくくなると思うので、なかなかいい結果が出ております。
弊害もあるのですが、そこはなんとかがんばる。うん。


そうやって生まれてきたウェラージェさん。
その3番目の子、父プチセレ最終世代に生まれたのが2代目プチセレちゃんであります。
間に合ってよかった!


運に恵まれたものではありますが、最終的に父プチセレちゃんが繁殖に上がるにつれて思い描いた最大の作戦である「セクレタリアト4×3」が結果につながったことは非常に喜ばしいです。
執念は大事ね!



■予想に反してもう1回コーヒーブレイク。

最後にこれからの戦略について。

父プチセレちゃんにはいろんな牝馬をつけてきましたが、結果的に次に繋がったのがヘイロー系牝馬。
シンプルな浅い血統であるため、ガチガチに公開種で固まった主流血統牝馬を次に使えることはとても大きいと思います。
牝系さえ気をつければ、現在のミスプロ系公開種牡馬産駒はかなりの範囲で使えますし。
バックパサー系やじわじわ出始めているその他零細血統なんかも使いやすいのかもしれない。うんうん。

ただ、特殊金枠の弊害というべき、サンデーサイレンスの血がちょっとやっかいになりそうです。

サンデーの血、意外と潜り込んでいることが多いんですよね。
種牡馬系統でもそうですし、案外多いのが牝系に紛れ込んでいるパターン。
牝系のはじめがサンデーを父にもつEX牝馬ってパターンが最近よくあるように思えます。

そして、最終的なところで使いたいと思っているのが、おらがもう一つ大事に育てているイニシャルケー系。
これも、いま主軸の種牡馬・トウフチャンの母がEXダンスパートナーのため、サンデーサイレンスの2を持つという。
もともと、父プチセレの父であるジャリコスティがぶつかっていたため、少し流さないと使えないと思っていたのですが、さらにサンデーサイレンスの血が入ってしまったため、そうとう流さないと使えなくなったんですよね。

セクレタリアトの4×3を狙っていたわけですから、おら自身はインブリードをそうマイナスとはとらえていないのですが、それは強因子の奇跡の血量という理由あってのもの。
狙ってつけるならまだしも、たまたま結果的にインブリードになってしまったというのは、お美しくないです。
たとえ結果的に見た目お美しい血統表になったとしても、どこかひとつ「たまたま」「結果オーライ」「シューマイ食いたい」が紛れ込んでいてはお美しさが曇るってもんぜよ。


最近は、父プチセレちゃんが種牡馬引退したこともあり、このイニシャルケー系を軸に種付けしてきました。
そして、今Sからは2代目プチセレちゃんに応じた牝馬づくりを開始・・・・する予定だったのですが・・・・・
予想外の早いピークアウトで予定が粉々に崩れたのは先日もたしか書いた。

結果的に、若い繁殖牝馬はほぼ全滅な状態になっております。
あたふたよー。

まあ、予想外の結果ながら、かえってよかったこともありまして。

いま、つだぬま厩舎には、3頭のGⅠ馬の母がおります。
リンゴオジョー、マジックマッシュ姉妹の母、リオヴァルディア。
カルビチャンを輩出したセリ購入馬、サアナ。
おねだりしていただいた、公開種牡馬エクスガイナーの母、トアト。
3頭共に今期13歳を迎える、つだぬま厩舎の柱なのでありますが、この3頭とも2代目プチセレちゃんとはアウトニックスが成立するのであります。

本来考えていた7歳での繁殖デビューであったら、この子たちは15歳。
ラスト1発にかけるか他の実績ある種牡馬に行くかって感じだと思うのですが、予定が早まったおかげで、今期を含め3頭のチャレンジが出来ることになりました。

GⅠ馬を出しているとはいえハズレもあるわけで、約束ができるわけではないのですが、GⅠ馬輩出実績という大きな武器を持った3頭。
これを使えるのはとても大きいのではないかと思います!


この3頭を軸に、その他にもわずかに使えそうな馬もいますですね。
それらで乗り切りつつ、その他の牝馬の血統を整え、数S後には2代目プチセレちゃんのハーレムを作れるような、そんな戦略をとっていきたいと思います!

えいえいおうだよ!




さて、今日はこんなところで許してやる。
20行くらいで書き終わると思っていた。
そんな時代がわたしにもありました。

よていはみていよこまるはなしよね ってひろせも言ってたし。
うん、ひろせがわるい。

ではでは!
ばいちゃ!

テーマ: 競馬伝説Live - ジャンル:オンラインゲーム

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わたくしつだぬま

津田沼ぱる子

Author:津田沼ぱる子


競伝大井鯖の底辺で大活躍中だよ。
かれーとちょこぱふぇが好きだよ。

●津田沼ぱる子厩舎
 Lv.16
 主な勝ち鞍:フリーレース
 プチセレブオジョーを偉大な
 先祖にするためがんばるよ。

●地下組織
 こそこそ生きてるよ。

きじだよ

こめんとだよ

かてごりだよ

つきべつだよ

けんさくだよ

りんくだよ

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