スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

あれが変わったとりにく。

競馬伝説Live! 大井鯖はとうとう12月!

kden499.jpg


第3騎手が30勝達成しました。・+.(@▽@).+・。



こんちゃっすー。つだぬまっすー。

ここんとこ、重点的に鍛えていた第3騎手が、一区切りの30勝を達成。
数S前までは、わずか2勝だったことを考えれば、なかなかがんばったもんだ!

依然、先行はまだAですし、まだまだ頼りない第3騎手ちゃん。
これからもコツコツと積み上げていって、いつか大レースで花開くようがんばっていきたいです。


さて、今日はタイトルのとおり、最近ふと思いついた結果、価値観が変わってきたことについて書きますです。
ちょっと長くなりそうなヨカーン。

でも、書くにあたっていろいろデータ収集をしているうち、方向性や目標みたいなものがはっきりわかって、いままでモヤモヤしていたものが晴れ渡ったので、気合が入ったような気がします!
うふ!うふふふふ!うふふ!


でもまずは、本題の前に軽い近況。



■SPクエがあったよ。

kden496.jpg
kden497.jpg
kden498.jpg


3アカの結果。
(|||´_ゝ`)ヌーン

まあ・・・・ビタシロ当たってよかったよね!
勝利。・+.(@▽@).+・。


SPクエが終わったので、通常クエに移行。
つだぬま厩舎はすべて終わっているので、残り2アカをちょこちょこと。

しっかし、難しいであります(´・ω・`)

地下組織プレミアは、6-3「2歳芝1200m勝利」で。
いま、2歳で1200勝つの難しいw
シーズン序盤ではなかなか難しいから、後半にやろうと思って忘れてた(|||´_ゝ`)ヌーン
まあ、このアカは諦めよう。

地下組織無料ちゃんは、8-6、7あたり。
タイム差なしで~シリーズ。
これは、イベント時期に何とかこなしておきたいのだけど、そうそう手駒がそろっていない地下無料、どうもうまくいかねっす。

まあ、焦ってはいないので、運良くクリアできることを期待しつつ、コツコツポチッとなしていこうと思います。


近況終わり。



■伝統を積み上げる。

さて、本題であります!

まずはデータをひとつ。
今S、11月4週までのGⅠ勝利馬の父について調べてみました。


・40SのGⅠ勝利馬の父の種別

【EX種牡馬】 13頭 27勝
【公開種牡馬(GⅠ勝ち種牡馬)】 23頭 30勝
【非公開種牡馬(馬会種含)】 7頭 7勝

公開種 勝ち頭数別
【4頭】 (4勝)アルドリームターフ
【2頭】 (5勝)ミスターウップス(3勝)コンキスタドール(2勝)レッドギフトエース
【1頭】 (3勝)リティアーロ(2勝)マーベラスコスモ
     (1勝)サエバマオウ、サムライエッジ、スターポーク、ナイトイン、ナイトレスアイ、ブレインドネス、マサレインス、モストデンジャラス、ヤミカラノシシャ、レッドウィルフレド、レッドドラグネール

非公開種 勝ち頭数別
【1頭】 (1勝)アパトゥータ、イチブトゼンブ、グロスマン、ショウネントソラ、フリーエルード、ブレーヴンラスカル、ブロファビ



4割強をEX種牡馬産駒が勝っているようです。
ここのところのEXばら撒きの影響が出始めるのは、来Sかその次かって感じだと思うので、来Sからはもちょい割合増えるかな?

頭数で言えば半数以上を占めている公開種産駒。
1Sに2頭以上のGⅠ馬を出す強力な種牡馬もいますが、父親の能力をうまく受け継いだ最上位クラスの馬がGⅠを勝っているといった印象でしょうか。
もちろん、今Sだけに限った結果ですので、いままでに何頭ものGⅠ馬を出している種牡馬もたくさんおりますが。

このへんの割合に関しては、当然貴重なEX種牡馬カードにはできるだけとっておきの繁殖牝馬を付けるでしょうし、まあこんな感じで仕方ないんじゃないかなと思うであります。

また、今Sは非公開種の勝ち星も多いと感じております。
じっくり自厩舎で温めて結果を残せた、とってもステキなことと思います!
おめでとうございます。


とりあえず、このデータからはこんなところ。



次に、話はがらっと変わりまして、ヘイロー系の公開種の現状ってやつを見ていこうと思います。

現在ヘイロー系公開種牡馬は26頭。
その26頭の祖となった馬(システム種牡馬→ユーザー種牡馬)をそれぞれ調べてみました。


・ヘイロー系の祖
【ジェミニ】 10頭
【スルージサイレンス】 10頭
【マサレインス】 3頭
【サンデープロ】 1頭
【ラストデスカイ】 1頭
【ランブルパーティ】 1頭

さらに細かく見てみますと、

・ジェミニ系
【ジュージアーロ】 1頭
【ジュージアーロ】→【リティアーロ】 1頭
【ジュージアーロ】→【リティアーロ】→【ヤミノマオウ】 3頭
【ジュージアーロ】→【レッドヴァルキリー】→【ヤミカラノシシャ】 5頭

・スルージサイレンス系
【サザンキャットアイ経由】 9頭
【その他】 1頭


とりあえずこんなところ。
今までの歴史から言えば、もっとたくさんの祖がいて、もっとたくさんの分岐があって、今に至るのかもしれません。
サザンキャットアイ、ジュージアーロ、ヤミノマオウ、ヤミカラノシシャ、マサレインスなどのように、後継馬をたくさん残す大種牡馬がドンとでれば発展し、あまり出せなければ衰退していく、当然そんな感じなのでしょう。

さて、この6頭の生年を調べてみましょうよ。


・ヘイロー系の祖の生年
【5S】ジェミニ
【14S】スルージサイレンス
【31S】ランブルパーティ
【32S】サンデープロ
【32S】マサレインス
【38S】ラストデスカイ


まだ10Sもたってない系統から、もう35S経っている系統まで様々であります。
35Sといえば、実時間で5年にもなります。
そんなに長い期間を積み重ね、今に受け継がれているんだとしみじみ思う次第であります。

大井鯖は他の鯖と比べ、それほどレベルが高くはないのかも知れません。
鯖のレベルで言えば、非常に高い鯖はいくつかあるようですし。
でも、大井鯖が刻んできた40Sの歴史の重さっていうものは、そうそう引けを取らないと思います。

さて、そんな長い歴史を刻んでいる系統でも、これから永遠に続いていく保証はまったくありません。
確かに今の勢いから見れば、なくなってしまうなんて考えにくいと思います。
でも、今までの歴史の中で、どんなに隆盛を誇っていても今では公開から消えている系統だってあるわけです。

今現在35S、約5年も続いているジェミニ系がなくなってしまう可能性もあります。
でも、ジェミニ系がたとえなくなったとしても、そんなに気にならないかもしれません。
なぜなら、ヘイロー系としては他にまだまだ系統が残っているからであります。

4年近くつづいているスルージサイレンスの系統もありますし、まだまだ若い系統もありますし。
またヘイロー系はEXなど特別なカードになりやすい系統でもあるので、新しい祖も続々と出てくるでしょう。
それらが勢力を拡大して、ヘイロー系として勢力が衰えてなければ、まったく気がつかないと思います。

ただ、もう何年もつづいている系統がなくなってしまうのは、とても寂しいことだと思います。


おらが始めたのは第23S。
もう始まってから数年経つ鯖ということで、歴史や伝統というものより、何か新しい風を起こしたいという気持ちのほうが強かったです。
それが、新しい系統の公開や、マイナー血統の作成だったり。
ただ、もう20S近くプレイしてきたことによって、40Sの歴史と伝統というものを強く意識するようになりました。

最近のEX種牡馬のばら撒きや、EX種牡馬産駒の隆盛っぷりを見て、新しい血統やマイナー血統は、確実につくることができるな、誰かしらがすぐ近いうちに出してくるなと。
そう感じました。

逆に、EX種牡馬産駒の活躍が増える分、公開種の引継ぎの門戸が狭くなるわけで、何年も続いてきた系統が途絶えてしまう、そんな可能性も考えられるのではないかと。

もちろん、だからといって、新しい若い系統も大事だと思います。
まだ若いというだけで、これから歴史を積み上げていく系統、もう何十Sと経ったとき、「30S台には新しく生み出された系統はなかったのねー」なんて結果になっても寂しいですし。


はじめに書きました、「価値観が変わってきた」ということ。
それは、新しいものを産み出していくことより、伝統を繋げていく、守り抜いていくということに重きを置きたい、そんな感じであります。

今、おらはプチセレ系とイニシャルケー系に特に力を入れております。
プチセレ系はボールドルーラー系の公開種からの血統なのですが、その祖・ガンズドカン(5S生)の系統は、もう公開種には残っておりません。
イニシャルケー系としてのイニシャルケー(8S生)系統も、いまはカルビちゃんだけとなっております。

他にも多少抱えておりますので、これ以上あれこれ増やそうとは思えないのですが、今後公開種の血を導入する際には、その系統の歴史なんかも気にして、繋げていけたらいいなと思っております。



そんな感じよ!!



■他系統の祖も調べてみたよ。

ついでに、他の公開種系統の祖も調べてみたよ。
系統50音順、ノーザンダンサー系とミスプロ系は後述、カッコ内は生年であります。


【イニシャルケー】(8)イニシャルケー
【インマイユニバース】(4)ラウンドアード
【エディアルド】(2)スタノゾロール
【グレイソヴリン】(27)フルクロス
【サドラーズウェルズ】(36)サザングッドラック
【ザテトラーク】(17)イマヒガノボル
【ディアアスピル】(1)クレセントフリード
【ヌレイエフ】(38)バルーンドール
【ネイティヴダンサー】(38)ファシズム
【ネヴァーベント】(37)ヒアカムスザペイン
【バックパサー】(8)イニシャルケー
【ファイントップ】(29)アルデバラン
【プリンスリーギフト】(28)バクシフール(31)タムノアディジェ(33)リオグロリネス(34)サクラアトム(37)ナイトサクラ
【ボールドルーラー】(5以前)レアルソシエダ(37)シルバーフェロー(37)グラーワッド
【ミルリーフ】(25)ミルリフアロー
【ロベルト】(34)ヴァンパイアストー
【ヴァイスリージェント】(34)ジュピターボウイ

【ノーザンダンサー】(4)ホリデイ(12)イベントダンサー(34)ブルームーン

【ミスプロ】(2)スタノゾロール(2)プライベートルーム(2)ディスヴァン(17)スルースペクター(18)シーキングザスカイ(29)ネオデスペラード(32)アダチエンブレム(36)マロンブラック(37)ミズノエーテル(39)マロンアナログ


やっぱり独自系統は歴史の深い系統が多いです。
おもしろいのは、バックパサー系の祖もイニシャルケーってところかな?
系統成立以前に種牡馬入りしていた馬からの流れなんでしょうね。
常識的ではない歪んでいるところなんだけど、この歪みも大井の歴史を物語っていておもしろいかな?w

インマイユニバースはボールドルーラー系からの派生。
エディアルドとディアアスピルはミスプロ系からの派生。
インマイユニバースとディアアスピルの祖は、各元系統では途絶えておりますが、エディアルドの祖は元系統でも残っております。

ノーザンダンサー系の祖の1つであるホリデイは、正確にはダンチヒ系。
これも、ダンチヒ系導入前にノーザンダンサー系として残った種牡馬のため、そのまま残った感じ。
そのおかげで大井のノーザンダンサー系は使いやすいとともに、他の系統の成長の妨げにもなったのかな?
これも歪みではあるけれど、大井の歴史のおもしろいところでもありますよねw

1けたシーズンから続いている系統で独自系統を除く零細血統といえば、ボールドルーラー系のレアルソシエダの系統かな?
でも、1頭だけとはいえ、やや晩成、まだ種牡馬入りして間もないダンスストーリーですし、現役時代とても強かった馬なので、きっと後継はでるんじゃないかなぁ。
まあ、注意深く見てみよう!


まあそんな感じよ!



ということで今日はこのへんで。
ごきげんよう!

ばいばーい。

テーマ: 競馬伝説Live - ジャンル:オンラインゲーム

| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

| ホーム |

わたくしつだぬま

津田沼ぱる子

Author:津田沼ぱる子


競伝大井鯖の底辺で大活躍中だよ。
かれーとちょこぱふぇが好きだよ。

●津田沼ぱる子厩舎
 Lv.16
 主な勝ち鞍:フリーレース
 プチセレブオジョーを偉大な
 先祖にするためがんばるよ。

●地下組織
 こそこそ生きてるよ。

きじだよ

こめんとだよ

かてごりだよ

つきべつだよ

けんさくだよ

りんくだよ

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。